学習サービス以外のポイントを教えて!!

合格に向けての進路指導力

受験で勝つためには、様々な情報をもとに戦略をたてなければいけません。一人ひとりの受験生に合わせた学校選びのアドバイスやその先の大学などへの進学実績の提供ができることは当然のことでしょう。さらには、過去の受験結果データをもとにした合格見込みの算出ができるというのも、進路指導の強さにつながっていくでしょう。
「努力しだいで何とかなるかもしれません」という曖昧なアドバイスしかもらえないならば、かなり危険な進路指導力と思っても良いでしょう。「合格見込みまで、あと○○点」「○○という単元が弱いので、来週までにテキストの指定ページを終わらせて、復習をしましょう」という具体的なアドバイスが好ましいです。「今の力では、難しい」「今のままでは、無理」という進路指導をしているかどうかという点も、進路指導力を測る目安になります。

家庭との連携があるかどうかに着目

塾での子供の様子は、なかなか知ることができません。塾に預けているものの、いったいどのような勉強をしているのか、指導を受けているのか、宿題は出ているのか、結果につながっているのか、保護者の心配事は尽きません。メール・手紙で定期的に生徒情報が発信される塾もありますが、やはり、直接の面談などを多く行ってもらえる塾の方が安心感が増します。
その日にあった出来事を、すぐに連絡してくれるので、保護者の方からはとても好評だった塾があります。塾からの報告=良くないこと、と思われがちですが、「小テストの点数が上がった」「模試の結果が良かった」など、プラスの要素も提供してくれます。
このような塾ならば、生徒のことをしっかりと見てくれているのだろうと、さらに安心できます。